整形 失敗例

ヘタすると取り返しのつかないリスクを背負う整形失敗の例

ちょっと気分の落ち込んでいる女の子

 

憧れていた顔になることができる美容整形ですが、怖いのはその失敗です。

 

実際、整形手術の失敗によってトラブルや訴訟になることもないわけではありません。手術中のミスで神経に傷をつけてしまい、顔が歪んでしまったという例もありますし、手術の跡が残ってしまって、整形したのがばれてしまうという人もいます。

 

しかも、整形手術の失敗は、手術直後だけでなく、何年もしてから不具合としてあらわれることもあるので、手術を受けた直後に満足できる仕上がりになっていたからと言って、ずっと安心できるわけではないのです。

 

しばらくしてから埋め込んだシリコンやプロテーゼがずれてきて、顔に違和感が出てしまうこともあるので常にメンテナンスを行うことが必要になります。

 

目の整形の主な失敗例は?

目の整形で最も多いのは、二重にする手術と目頭切開でしょう。目を二重にするだけでかなり顔の印象は変わりますから、比較的手軽にできる整形として二重にする人は少なくありません。

 

実際、手術そのものも簡単で、大きな失敗になることはほとんどないのですが、よくあるのは二重にしたのにすぐに戻ってしまうというケースでしょう。

 

二重にする手術では、医療用の糸でまぶたを留める埋没法が一般的です。プチ整形ともいわれるほど手軽にできるのがメリットですが、永久に効果が続くものではなく、そのうち糸がゆるんだり切れたりしてもとにもどってしまいます。

 

とはいえ、1か月もしないうちに戻ってしまうなど、あまりにも早い段階で効果が失われるのは失敗というべきでしょう。

 

目の整形で最近増えているのが、目頭切開という方法です。その名のとおり、目頭の部分に切れ込みを入れる感じで目を大きくする方法ですが、目が大きくなるうえに、両目が離れているのを近く見せる効果もあるため、利用する人が増えています。

 

この場合も、失敗は多くはありませんが中には目頭切開したときの切った後が残ってしまったなどというケースがあります。

 

豊胸手術の主な失敗例は?

豊胸手術の方法としてよく使われるのはヒアルロン酸や脂肪を注入したり、シリコンバックを入れるという方法です。

 

いずれの場合も異物を体内に入れるということで、まずは感染症のリスクがあります。実際に細菌などによる感染があるのは1%以下といわれますので、決して多くはありませんが、可能性としてはあり得る問題です。そ

 

の他、方法によってはしこりができたり、石灰化がおこったりします。そうすると、乳がん検診などで再検査になることもあるので注意しましょう。